Pentax Family

コンテスト

第39回ペンタックスファミリーサロン展 「春夏秋冬」

ペンタックスファミリーは、ペンタックス愛用者の全国的な写真クラブとして活動をしています。その活動のなかで「ペンタックスファミリーサロン展」は年間をとおして会員の皆様の写真制作の成果を発表する公募展です。毎年テーマを設けて実施しており、今回で39回目の開催となります。今回のテーマは季節を表現する「春夏秋冬」です。作品は風景に限らず、スナップやネイチャーなどあらゆるジャンルでそれぞれにテーマを捉えており、作品内容は多岐に渡っています。海外からの応募もあり、会員の広がりを感じます。審査員は写真家の大竹省二氏、相原正明氏、小松ひとみ氏が担当。全国より1,200点を超える多くの応募作品から、厳しい眼によって選ばれた作品、全59点の入賞作品を展示いたします。会員がそれぞれの視点で捉えた「春夏秋冬」をご覧ください。

ペンタックスファミリー事務局

発表展展示作品
  • 金賞
  • 銀賞
  • 銅賞
  • 秀作
  • 入選
スタジオモデル撮影会 2011

ペンタックスファミリー/コダックフォトクラブ/ハッセルブラッドフォトクラブ合同イベント

  • 2011年9月10日(土)東京会場(STDIO STANDARD 玉堤スタジオ)
    撮影指導:大山謙一郎氏、中澤久和氏
  • 2011年9月17日(日)大阪会場(サンスタジオ別館)
    撮影指導:友田富造氏、杉野譲氏

総評

スタジオでのモデル撮影会はライティングや背景など決められた条件のなかで、いかにイメージを組み立てていくかがポイントです。上位作品は明快な作者の作画意図のうえに、モデルの表情を切り取るシャッターチャンス、隅々に目配りが出来た画面構成が決め手となりました。また、それを叶えるカメラワークやレンズワークなどテクニックの確かさも求められます。それらはまさにポートレート撮影の醍醐味といえます。応募作品のなかには同じようなカットの作品が見受けられました。撮影のイメージができれば、モデルに撮らされるということもなくなるはずです。そしてもうひとつ大切なのがプリントの質です。プリントに対するこだわりが作品づくりをさらに決定づけます。

優秀作品
  • 最優秀賞
  • カメラクラブ賞
  • 入選
ポートレートスタジオ撮影会 2010

ペンタックスファミリー/コダックフォトクラブ/マミヤカメラクラブ/ハッセルブラッドフォトクラブ合同イベント

  • 2010年11月14日(日)大阪会場(サンスタジオ別館)
    撮影指導:友田富造氏、東隆石氏
  • 2010年11月23日(火)東京会場(野毛スタジオ)
    撮影指導:中澤久和氏、伊藤洋介氏

総評

今回のスタジオは大阪が白壁と南向きの採光のあるシンプルなスタジオで、東京がハウススタジオとスタジオの趣が異なります。スタジオ撮影はその限られた空間とライティングを使って写すという、かなり限定されたものです。それにもかかわらず、できあがる作品にそれぞれの個性があるのはとても興味深いことです。応募作品は個性にあふれその内容も多岐に渡っていました。お店プリントによる質の高さも作品を際立たせていました。入賞作品はその中でも特にレベルが高かったといえます。限定されたスタジオの条件を見抜いて、より魅力的な作品にするために何をすればよいかを理解していること。そしてモデルを明確なイメージのもと撮影している点です。

優秀作品
  • 最優秀・優秀賞
  • 入選
第38回ペンタックスファミリーサロン展 「音」

ペンタックスファミリーは、ペンタックス愛用者の全国的な写真クラブとして活動をしています。その活動のなかで「ファミリーサロン展」は年間をとおして会 員の皆様の写真制作の成果を発表する公募展です。この公募展はテーマを設けて実施しており、今年で第38回目の開催となります。今回のテーマは「音」で す。風や波といった自然の中や生活の中で出会う音、楽器を奏でるなどさまざまな音があります。また、静寂や無音といった内面的なものまでテーマの捉え方は 多岐にわたります。それだけに「音」を写真で表現することは作者の独自性や創造性を見ることができ興味尽きない内容となっています。審査員は写真家の大竹 省二氏、佐藤仁重氏、鈴木一雄氏が担当。全国より1,100点を超える多くの応募作品から、厳しい眼によって選ばれた作品、全59点を展示いたします。そ れぞれの視点で捉えた「音」をどうぞご覧ください。

ペンタックスファミリー事務局

発表展展示作品
  • 金賞
  • 銀賞
  • 銅賞
  • 秀作
  • 入選
ポートレートスタジオ撮影会 2009

ペンタックスファミリー/コダックフォトクラブ/マミヤカメラクラブ/ハッセルブラッドフォトクラブ合同イベント

  • 2009年9月12日(土)東京会場(スタジオランティーユ)
    撮影指導:桃井一志氏、中澤久和氏、伊藤洋介氏
  • 2009年9月26日(土)大阪会場(サンスタジオ別館)
    撮影指導:友田富造氏、東隆石氏

審査/評:中澤和久

モデル撮影の第一のポイントは目の表情であり、顔の表情である。そしてそれらを効果的に表すポーズや背景が必要となり、更に、表情を活かす光の捉え方(ライティング)が大きな要素となる。撮影会の限られた条件のなかで、それらの条件を踏まえ、いかに自分の狙いを的確に捉えていくかが大切となる。

選考された作品は、目や顔の表情が良く、計算された構図の中で、印象的な表情が捉えられている。全体的に、モデルさんの個々の表情が良く表現され、天気に恵まれた大阪会場では、光の捉え方も多彩で良かった。商品撮影の作品が少なかったが、商品撮影もモデル撮影同様、ポーズやアングルを変えたり、表情の変化を作り出し、色々チャレンジしてみると面白い作品が作れると思う。そして何よりも、写真を撮る、写真を創る面白さを感じて、大いに楽しんで頂きたいと思います。

優秀作品
  • 最優秀・優秀賞
  • 入選
第37回ペンタックスファミリーサロン展 「夢」

ペンタックスファミリーは、ペンタックス愛用者の全国的な写真クラブとして活動をしています。その活動のなかで「ファミリーサロン展」は年間を通して会員の皆様が写真制作の成果を発表する写真展です。この写真展は毎年違うテーマを設けて実施しており、2009年で第37回を迎えた今回のテーマは「夢」です。会員の方々には一年間さまざまなジャンルにわたり、このテーマに取り組んでいただきました。審査員は写真家の大竹省二氏、榎並悦子氏、新井幸人氏が担当。全国より1,100点を超える多くの応募作品から、厳しい眼によって選ばれた作品、全59点が入賞され写真展を開催いたしました。いずれの作品も、写真をこよなく愛し、心から楽しんでいるファミリー会員ならではの内容となっています。どうぞ、ごゆっくりとご鑑賞ください。

ペンタックスファミリー事務局

ファミリーサロンの課題が「夢」というだけあって、大変におおらかでつかみどころがないようなところがある。ただし作者としてはイメージが浮かぶ課題だと思う。それぞれに個性を出して自分の夢を描いているところにバラエティがあって面白かった。

大竹省二

「夢」というテーマがあまりにも大きくて、人によってとらえ方がまちまちで、頭の中だけの世界を描き出そうとした方や、もう少し現実的な夢を視覚的にとらえようとした方など、いろいろな夢があって面白かった。本人が思っている夢を描くのは難しくて、そのなかで上位作品は誰が見てもその人の世界に入り込める内容となっていた。

榎並悦子

「夢」というテーマであったから、風景を専門にしている方にとって難しかったかもしれない。テーマを理解して中判カメラのよさをいかした作品づくりに挑戦してほしかった。風景を夢につなげる、そういった捉え方があってもよかったのではと思う。

新井幸人
発表展展示作品
  • 金賞
  • 銀賞
  • 銅賞
  • 秀作
  • 入選
ペンタックスファミリー創立40周年記念フォトコンテスト発表展

「楽しみながら腕をみがこう」を合い言葉にペンタックス愛用者の全国的な写真クラブとして誕生したペンタックスファミリーは、今年(2008年)で創立40周年を迎えました。そして、この記念の年に、会員の方々を対象としたフォトコンテストを実施いたしました。

作品のテーマは「いのち讃歌」。コンテストには、あらゆるものに宿る「いのち」の素晴らしさ、美しさをそれぞれの感性で捉えた力作が、全国から寄せられました。

審査は大竹省二氏、齋藤康一氏、丹地敏明氏が担当。写真展ではプロ写真家の厳しい眼によって選ばれた作品、全96点を展示いたします。いずれの作品も、写真を愛し、心から楽しんでいるファミリー会員ならではの、暖かい「いのち」あふれる内容です。

発表展展示作品
  • 推薦
  • 特選
  • 準特選
  • 秀作
  • 入選
ページの上に戻る