Gallery Space

山水の光響画

山水の光響画

勝山 有一

私たちの住む日本は、季節によって全く異なった自然景観を展開してくれる。
この美しい自然の中で、今回は、山地や森林でみられる水をテーマにした風景を、モノクロ映像で捉えた作品約30点で構成。

Online写真展
DATA
開催期間 2012年 1月 25日(水)~ 1月 30日(月)
開館時間 10:30 ~ 18:30 (最終日 16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 ペンタックスフォーラム ギャラリー I
連絡先

〒163-0690
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム

MAP

03-3348-2941  担当:松枝・江上

作者のコメント

日本の陸地の約7割は森で覆われていると言われています。森は雨水を地中にたくわえる天然のダムの役割をはたし、その豊かな水は多くの動植物の生命をはぐくみ、自然界で最も季節の移ろいを実感できる場所ではないでしょうか。
 今回は、日本の森で実際にみられる水をテーマにした豊潤な風景の瞬間を、自分なりの視点で、モノクロ映像で表現しました。改めて日本が美しい森の国であることがわかり、これを映像化することは、私にとって精神の充実を体感できる幸福な時間でした。
 この写真展を通じて、自然の美しさを再認識して頂くと共に、少しでも私の折々の感性が伝われば幸いです。

勝山 有一

作者紹介

勝山 有一

■略歴
1962年 茨城県下館市(現筑西市)に生まれる。
1977年 独学で自然写真の撮影を始める。
1987年 個展「茨城の野鳥たち」
1991年 個展「野生界の鳥・剛柔」
1994年 個展「野生讃美・四季の鳥」
1996年 個展「白鳥・雪国讃歌」
1997年 個展「野鳥たちの世界」
2000年 個展「白鷺-EGRET BALLERINA-」
2003年 個展「白鷺-NATURAL BEAUTY-」、写真集「白鷺-EGRET BALLERINA-」(日本写真企画)
2004年 フォトCD「身近な自然・野鳥」(メディア・ファイブ)、フォトCD「白い舞踏家・シラサギ」(メディア・ファイブ)
2005年 個展「野鳥-SEASON MESSAGE-」、個展「白鷺-EGRET SONG-」

現在:森林風景や野鳥を中心とした独自の自然写真を撮影。
公益社団法人日本写真協会会員
公益財団法人日本野鳥の会会員
使用機材 PENTAX 645ほか
ページの上に戻る