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山里逍遥藤森 順二 「日本人の心のふるさと」を求めて地元信州を中心に山里を訪ね歩き、その現実に接することで懐かしさと温かさに触れることが出来きた作者が、山里の人達との出合いや風景を10年の歳月をかけて、独自の視点で捉えたモノクローム作品45点で構成。 Online写真展 |
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| DATA |
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| 作者のコメント |
山里から若者達が町に出る様になっている。撮影で山里を訪ねてみれば、お年寄り夫婦が家を守って静かに生活を営んでいるか、それとも暮らしの影を残したまま廃屋になっている所が増えているのが現実です。しかし休日になると、町から息子や孫達がやって来て、家族の絆を確認するかのように、一日を過ごして帰って行くと聞かされました。 藤森 順二 |
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| 作者紹介 |
藤森 順二 ■略歴1950年 長野県諏訪市生まれ 1975年 写真雑誌の月例を始める。以降3誌年度賞受賞 1980年 故木村仲久氏に師事 1995年 二科会写真部会友推挙 2005年 二科会写真部会員推挙 ■写真展 1997年「きままな視線」 2001年「西伊豆点描」 2005年「池上線が走る町」 2007年「TERRITORY」 2009年「諏訪湖現映」 ■現在 二科会写真部会員、山月会長野主宰、集団こまくさ講師 ペンタックスファミリー会員 |
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| 使用機材 | PENTAX 67、645ほか |