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山里逍遥

山里逍遥

藤森 順二

「日本人の心のふるさと」を求めて地元信州を中心に山里を訪ね歩き、その現実に接することで懐かしさと温かさに触れることが出来きた作者が、山里の人達との出合いや風景を10年の歳月をかけて、独自の視点で捉えたモノクローム作品45点で構成。

Online写真展
DATA
開催期間 2012年 2月 1日(水)~ 2月13日(月)
*2/4(土)・2/5(日)センタービル休館日のため、臨時休業させていただきます。
開館時間 10:30 ~ 18:30 (最終日 16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 ペンタックスフォーラム ギャラリー I
連絡先

〒163-0690
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム

MAP

03-3348-2941  担当:松枝・江上

作者のコメント

山里から若者達が町に出る様になっている。撮影で山里を訪ねてみれば、お年寄り夫婦が家を守って静かに生活を営んでいるか、それとも暮らしの影を残したまま廃屋になっている所が増えているのが現実です。しかし休日になると、町から息子や孫達がやって来て、家族の絆を確認するかのように、一日を過ごして帰って行くと聞かされました。
私達が撮影に立ち寄ると、話に飢えていたかの様に楽しく会話をし、さらにお茶まで出していただきました。快く又、温かく迎え入れてくれた山里には、私達が忘れてはならない心の原点があります。そんな山里に、不器用でも温かい人達の現実の暮らしを求めて約十年、地元信州を中心に近隣の山梨や静岡を含めた作品群です。

藤森 順二

作者紹介

藤森 順二

■略歴
1950年 長野県諏訪市生まれ
1975年 写真雑誌の月例を始める。以降3誌年度賞受賞
1980年 故木村仲久氏に師事
1995年 二科会写真部会友推挙
2005年 二科会写真部会員推挙

■写真展
1997年「きままな視線」
2001年「西伊豆点描」
2005年「池上線が走る町」
2007年「TERRITORY」
2009年「諏訪湖現映」

■現在
二科会写真部会員、山月会長野主宰、集団こまくさ講師
ペンタックスファミリー会員
使用機材 PENTAX 67、645ほか
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