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野の詩

野の詩

林 潤

植物と昆虫をモチーフに、爽やかで優しい作風にまとめたイメージフォトの世界。比較的身近なフィールドで撮影した被写体を「春夏秋冬~再び春へ……」という内容でまとめ、カラー作品約40点で構成しました。

Online写真展
DATA
開催期間 2012年 2月 29日(水)~ 3月 12日(月)
開館時間 10:30 ~ 18:30 (最終日 16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 ペンタックスフォーラム ギャラリー II
連絡先

〒163-0690
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム

MAP

03-3348-2941  担当:松枝・江上

作者のコメント

もう20年以上になりますが、初めてベニシジミというシジミ蝶をファインダー越しに見た時に感じたファンタスティックな世界観、初めてマクロレンズを使ったその時の感動を忘れずに、今も撮影を続けています。
それ以来マクロの世界、花や葉っぱや木の実や昆虫などを撮影し続けて現在のスタイルとなり、更に色々な目線、フレーミングで表現し、ネイチャーフォトならではの新たな世界にも挑戦しています。
私の撮影フィールドは、今住んでいる羽村をはじめ青梅、立川、八王子、あきる野と本当に身近な場所です。その為「いつも行くフィールド」は撮影もスムーズで、尚且つ新しい発見もあり、その出会いを大切にしています。
「春夏秋冬」、日本には色々な表情があります。
今回の展示は、春夏秋冬の冬では終わらせず、"再び春は来ます"という物語にしました。
今年こそは明るい一年でありたい、そしてこのかけがえの無い美しい自然が、永遠に続いてほしいと願う思いでいっぱいです。

林 潤

作者紹介

林 潤

■略歴
1968年 長野県軽井沢生まれ。18才頃より自然に興味を持ち本格的に撮り始める。
1989年 都内カメラ店プリント部門に勤務。
2010年 退職後、自然写真家・丸林 正則氏に師事。二人展、グループ展多数開催。
使用機材 PENTAX K-5、K20D、K10Dほか
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