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信越秋山郷 -日本原風景の残る郷―山本 治之 秋山郷は越後(新潟県津南町)7集落と信州(長野県栄村)5集落からなる山深い郷である。この一帯は日本有数の豪雪地帯であり、平均して3~5mも雪が降る。険しい地形と厳しい気候条件により、過去から開発は進まず、豊かな自然と昔からの生活が残されている。美しい四季と人々の生活を銀塩写真。カラー約60点で構成。 Online写真展 |
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| 作者のコメント |
秋山郷との出合いは7年前の秋でした。秋山郷にある布岩の撮影を終え、炭を焼いておられたおじさんと話をしながら、ふと見た夕暮れの鳥甲山の美しかったこと。言葉で言い表せぬ美しさと言うか、思わず背中がゾクッとするほど美しく見えました。おじさんに思わず、「きれいやね」と言うと、「今年はそっけでもねえな」、「きれいな時はこっけなもんじゃねえ」と聞き、何時か機会があれば、秋山郷の四季を写してみたいと思っていました。私の魅せられた秋山郷が表現できているか、是非ご高覧下さい。 山本 治之 |
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| 作者紹介 |
山本 治之 ■略歴1947年 兵庫県篠山市に生まれる(現在、兵庫県三木市在住) 1993年 写真を始める 2000年 個展「四季・大台ケ原」開催 2004年 個展「四季・大台ケ原 II」開催 写真集「四季・大台ケ原 -魅せられし山-」出版 2006年 4人展「大和の四季四人展」開催 2人展「遠ざかる記憶」開催 2009年より新潟県津南町に住み「信越秋山郷」を撮影 2009年 個展「大地の鼓動」開催 写真集「大地の鼓動」出版 2010年 個展「大地の鼓動」開催 2012年 写真集「信越秋山郷 -日本原風景の残る郷―」出版 日本写真家協会会員(JPS) 京都造形芸術大学卒業 |
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| 使用機材 | PENTAX 67 IIほか | ||||||||||||
| ギャラリートーク |
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