400年前の江戸時代の町割がそのまま受け継がれている真壁では、江戸時代から現代に至るまでのお雛様を、毎年2月4日から在住の家屋や商店などで飾り、公開している。その雛の街と人との触れ合いを通して感じた安らぎを、カラー作品約40点で構成する。
| 開催期間 | 2010年 2月 3日(水)〜 2月 15日(月)
*2/7(日)センタービル休館日のため、臨時休業させていただきます。 |
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| 開館時間 | 10:30 〜 18:30 (最終日 16:00終了) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 入場 | 無料 |
| 会場 | ペンタックスフォーラム |
| 連絡先 | 〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階) ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム 03-3348-2941 担当:松枝・江上 |
子供の頃の記憶を、はっきりと思い出すことは難しい。縁あって訪れた土地、小さい頃に見た光景なのか、単なる感傷として湧き出たものなのか、またその感覚がどこから来たものなのか、不明でありながらなぜか心の安らぎを感じる。
茨城県西部の城下町、そして雛の街・真壁。初めて訪れた時、そのような懐かしさ、暖かさ、親しみに触れた。写って当たり前の時代、写真を通して自分が何を強く意識し,表現できるか。出生の地に近い真壁、縁という言葉を意識しながら、気がかりな街を表現した。
羽石 康幸