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羽石 康幸

ひいな −雛の街・真壁−

羽石 康幸

400年前の江戸時代の町割がそのまま受け継がれている真壁では、江戸時代から現代に至るまでのお雛様を、毎年2月4日から在住の家屋や商店などで飾り、公開している。その雛の街と人との触れ合いを通して感じた安らぎを、カラー作品約40点で構成する。

DATA

開催期間 2010年 2月 3日(水)〜 2月 15日(月)

*2/7(日)センタービル休館日のため、臨時休業させていただきます。

開館時間 10:30 〜 18:30 (最終日 16:00終了)
定休日 火曜日
入場 無料
会場 ペンタックスフォーラム
連絡先 〒163-0690
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
ペンタックス スクエア内 ペンタックスフォーラム 03-3348-2941  担当:松枝・江上

 

作者のコメント

子供の頃の記憶を、はっきりと思い出すことは難しい。縁あって訪れた土地、小さい頃に見た光景なのか、単なる感傷として湧き出たものなのか、またその感覚がどこから来たものなのか、不明でありながらなぜか心の安らぎを感じる。
茨城県西部の城下町、そして雛の街・真壁。初めて訪れた時、そのような懐かしさ、暖かさ、親しみに触れた。写って当たり前の時代、写真を通して自分が何を強く意識し,表現できるか。出生の地に近い真壁、縁という言葉を意識しながら、気がかりな街を表現した。

羽石 康幸

作者紹介

羽石 康幸(はねいし やすゆき)
■略歴
1949年 栃木県益子町生まれ
1971年 宇都宮大学在学中、写真展「ちひろ」「夏日」開催
2009年 カメラメーカー定年退職後、写真活動に専念
2009年 写真集団北斗「今、そこに注ぐ視線 鵺」写真展 出品
ペンタックスファミリー会員  写真教室「写らく塾」主宰
フォトマスターEX(エキスパート) NHK学園講師
■使用機材
PENTAX *istDS・K100D・K10D・K20D
smc PENTAX DA16-45mm F4ED AL・DA50-200mm F4-5.6ED・
DA40mm F2.8Limited・DA70mm F2.4Limited・FA77mm F1.8Limited