トップDCM事業部 > デジタルカメラ用レンズモジュール

DCM事業部

デジタルカメラ用レンズモジュール

各レンズモジュールを支えるペンタックス独自のメカ、光学技術

デジタルカメラ用レンズモジュール

ペンタックスは独自の技術であるsmcペンタックスレンズを使用したカメラ・レンズ等様々な製品を開発しています。デジタルカメラは近年小型化競争が激しく、特にポイントとなるのは薄さですが、高性能な光学ズームを搭載した機種は薄型化に限界があります。
しかし、当社では長年培ってきた超高精度なメカ技術・光学技術を用いたスライディング・レンズ・システムを開発し、カメラの薄型化に大きく貢献しています。

スライディング・レンズ・システム

超小型・超軽量カメラを実現するためにペンタックスの技術が生んだ
≪スライディング・レンズ・システム≫

スライディングレンズシステム

スライディングレンズシステムはレンズ収納時に中央のレンズブロックがスライドして上がり、レンズを上下2段に収納。
この独創的なアイディアは、ペンタックスが光学メーカーとして長年にわたり培ってきた技術力とたゆまぬ努力があったからこそ実現しました。
その結果、光学3倍ズームを搭載し、カメラ本体を2cmの薄さに実現したOptio Sシリーズの小型化・軽量化に大きく貢献しています。

シェイク・リダクション
smcペンタックスレンズ

ペンタックスが独自に開発した手ぶれ補正機構
≪シェイク・リダクション≫

ペンタックスは、CCDをぶれ度合いに対して水平垂直に動作させることで機械的に手ぶれを軽減する“SR(シェイクリダクション)”機構を独自に開発。

2つのジャイロセンサーからのぶれ度合いのリアルタイムなデータやレンズのズーム位置などの情報から、補正すべき値を専用CPUで高速演算、ステッピングモーターを使ってCCDを駆動させ、きめ細やかな補正を行います。