詳細はこちらバリフォーカルプラス
新コンセプトレンズ
バリフォーカルプラス(Varifocal Plus)誕生!

ISC West 2009にて
Best in OEM 受賞!

2009.4.1~4.3 アメリカ ラスベガスで開催された、アメリカ最大のセキュリティシステム関連製品のビジネスショー「ISC West 2009」において、数あるセキュリティ・防犯システム製品群の中から本製品のコンセプトが評価され、Best in OEMを受賞いたしました。
- バリフォーカルレンズの操作性を飛躍的に改善
- 新ズーム機構で小型化と高い操作性を両立
- ズーミング中もボケのない画像で構図あわせが簡単
- メガピクセルカメラ対応の高精細光学系
- シビアなピント調整も簡単操作
新コンセプトのバリフォーカルプラスは、
デメリットである操作性の問題を飛躍的に改善
従来品とバリフォーカルの違い
その差がお分かりいただけましたでしょうか?
バリフォーカルプラスは……
- ズーミングしてもピントがボケない
- 構図合わせが簡単
- 操作性が良いので、設置の作業性向上 ストレスフリー 作業時間の短縮に貢献
ピントがボケず、構図合わせが簡単
バリフォーカルレンズは、画角が変えられてセキュリティ用レンズとして導入のしやすさではオールマイティと思っていませんか?
しかし、いざ導入、設置となると撮影範囲の調整やピント合わせに苦労するうえ、設置台数が多いときや、設置現場に確認用のモニタがない場合など作業性の悪さに閉口してしまいます。
これが、ズームレンズだったらどんなに楽か……
新製品「バリフォーカルプラス」は、そんなお客様の悩みを一挙に解消いたします。
バリフォーカルレンズのメリットはそのまま
広角から望遠まで、1本のレンズで対応。
固定焦点レンズに比べ、レンズの選定が簡単。
システム設計時の選定のわずらわしさがありません。
バリフォーカルレンズのデメリットを解消!
【解決1】「ズーミングのたびにピントがボケる」悩みを解消!
ズーミング中に画像がボケてしまい構図あわせが非常に面倒だった従来のバリフォーカルレンズ。
新開発のズーム機構により操作性を飛躍的に改善!
「ピントあわせ」を素早く確実に、そして簡単にします!
【解決2】「構図合わせが大変だ」という悩みを解消!
新開発のズーム機構によりズームレンズの操作性を獲得。
ピントがボケずにズームできるので構図あわせが簡単です。
【解決3】「調整に手間取り、時間がかかる」悩みを解消!
メガピクセルカメラでも何度も調整を繰り返すことなく簡単に構図あわせ・ピント調整ができ、設置の作業性が格段に向上。
作業の簡素化・作業時間の短縮に貢献します。
さらに、バリフォーカルプラスは高画質!
メガピクセルカメラに対応
- メガピクセルカメラに対応できる、高精細光学系を採用
- ゴースト・フレアも低減
- 高精細化するネットワークカメラに最適!
超広角(f=2.6mm)~標準(f=8mm)まで画面全体で高画質を実現しています。
高精細監視カメラやネットワークカメラの特長である画面切り出しにも対応できます。
画像出力に若干のタイムラグのあるネットワークカメラでは、バリフォーカルプラスの調整のしやすさが、さらに作業性の向上に威力を発揮します 。

バリフォーカルプラス TS3VP213ED-M スペック詳細
| 型名 | TS3VP213ED-M |
| 焦点距離[mm] | 2.6~8.0mm |
| 最大口径比 | 1:1.3 |
| 絞り範囲 | F1.3~180相当 |
| 水平画角 | 104.4°~35.5° |
| 至近距離[m] | 0.3 |
| バックフォーカス[mm] | 8.02 |
| 外観寸法[mm] | 44.0(W)×47.5(H)×44.3(D) |
| 質量[g] | 70 |
| マウント | CSマウント |
| 備考 | メガピクセル対応。 オートアイリス(DCタイプ、JEITA推奨4Pコネクタ付) |







